東洋医学と心の健康を考える

健康管理とさまざまな症状

健康管理では、自分の体が快調でない状態を調べるということなので、日常生活での、自分の体の各部分の状態を常に意識しておくということが基本的な対処方法ということになります。例えばトイレでの便の状況や、浴室での体の様子、また睡眠の熟睡度、そのほか食べ物の味なども意識するということが必要になります。例えば、朝のトイレでは、排尿の後甘ったるいにおいがする場合には、糖尿病の可能性があり、中にはアリなどの虫が寄ってくる場合もあります。

その他下痢が続くような場合には、ストレスからくる大腸の病気も考えられます。そのほか便の臭いが異常に臭いとか血液が混じっているとかです。痔ということもありますが、大腸や直腸の病気ということも考えられます。そのようにトイレの様子はあまりイメージは良くないですが、臭いや状況は排便や排尿で毎日わかるので、よく吟味しておくと何かの病気のサインということもあります。

また朝ということでは、歯磨きや洗顔もしますが、その時も鏡で顔の様子を見ておく必要があります。顔色や吹き出物などの皮膚の様子です。またほくろなども注意してみます。また歯磨きでも、まずは味がおかしいという感じとか、口内の吹き出物なども分かります。歯磨きの最中に吐き気がするとか、血が出やすいとか、行が異常に臭いということも原因があります。

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